さあ結婚式! 準備作業で注意したいポイント3選

まずは式場を決めよう

めでたく結婚が決まったら、どこで結婚式を行うのか、その会場を決めましょう。結婚式の規模やスタイルは自由ですから、予算が許す範囲で好みの結婚式を企画してください。一般的には、ターミナル駅に近いホテルが会場になる例が多いようです。大型のホテルであれば、規模(招待者数)を問わず対応できるからです。招待したい人数について、漠然とイメージしておくと候補となる会場の規模を決められます。そのあとは料金やスタッフの人柄などを参考にして会場を決めてください。

招待客の座席の配置に注意しよう

結婚式の会場が決まったら、招待状の発送が大きな仕事になります。出席・欠席の意向が判明したら、座席表を作りましょう。誰をどこに座らせるかは、一定の配慮が必要です。ひとつのテーブルに5~6名が着席するのが一般的ですが、うまく知り合いどうしで座れるように席を決めてください。また、招待客に妊婦や乳幼児がいる場合は、離席してお手洗いなどに行きやすい位置に席を確保するとよいでしょう。

スピーチの依頼は早めに

結婚式では招待客からのスピーチがつきものです。友人や親族にスピーチをお願いするときは、なるべく早めに行動しましょう。断られてしまって別の人を探さなければいけない場合がありますし、引き受けた側にも準備が必要だからです。長すぎるスピーチはお祝いの場にふさわしくないので、「短めで結構です」とか「3分程度でかまいません」などと時間を指定しておくとよいでしょう。なお、新郎新婦の親がスピーチする場合も早めに準備してもらい、可能であれば練習に立ち会ってください。

鶴岡八幡宮で結婚式の式場となるのは「舞殿」です。舞殿は、かの有名な静御前が舞を舞ったと言われている所です。また、多くの観光客からも祝福してもらえます。