給湯器を交換する時のポイントを知っておこう!

給湯器の修理と交換の分水嶺

給湯器が故障して利用できなくなってしまった場合には、給湯器の修理か交換が必要になります。どちらかを行わないと、暖かいお風呂に入ることが出来ません。修理と交換ではお金がかからないのは修理になります。そうだとすれば修理を選ぶことが賢明ですが、ただ場合によっては交換をした方がいいこともあります。例えば、故障した給湯器をすでに10年近く利用している場合です。給湯器の寿命は10年ぐらいですので、そこで修理をしてしまうと、すぐにまた別の部分が壊れて、再び修理をしなければならなくなります。それよりは思い切って交換をしてしまったほうが安上がりになるでしょう。利用し始めて5年目から7年目ぐらいならば修理をしたほうが安上がりになります。

給湯器の交換の際における基礎知識

給湯器の交換をする場合には、どの給湯器でもいいわけではありません。給湯器はその家の大きさに合わせたピッタリのサイズを選ぶ必要があります。給湯器のサイズは号数で定められています。号数は16号とか、24号という感じで、それぞれの給湯器に数字がふられています。数字が大きい方が容量が大きい給湯器、つまり家族の人数が多い場合などに利用します。逆に1人暮らしであれば数字が小さい方がよいでしょう。この号数は1分間に25度以上のお湯が出る量のことです。16号ならば、1分間に25度以上のお湯が16リットル出すことが出来るという意味になります。お風呂場とキッチンで同時にお湯を出すことが想定されている家庭では24号以上を利用するとよいでしょう。

給湯器の不具合が発生したら、ただちに専門の業者に相談しましょう。給湯器の相模原は親身になって相談に乗ってくれますし、見積もりは無料ですから頼りになります。